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香りとの別れ。

香りというのは不思議なものだ。
香りは記憶と結び付く。

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何年も愛用していたピローミスト。
この香りがどうにも受け付けなくなってしまったのだ。

一ヶ月ほど前だったと思う。
ストレスから来る胃痛で、ベッドの上でのたうち回るほどの激痛と戦っていた。
救急車を呼ぼうか迷ったが、実家の両親に来てもらうことにした。
その時にも漂っていたこの香り。

それまでは毎晩枕元にスプレーしていた。
最近は就寝前にどうしても躊躇してしまう。
昨晩久しぶりに使ってみたが、もう駄目だった。
拒絶反応。
リラックスどころか心がザワザワしてしまう。

大好きな香りだったのでとても寂しい。
また新しい香りを探します。
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